コレステロール 下げる 食品

コレステロール値が高いと肥満だけでなく、病気を引き起こすリスクが高くなります。コレステロールを下げることができる食品を食べて、健康的にコレステロール値を下げましょう!
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コレステロールを下げる食品5選!毎日の食事で肥満を防ぐ!

コレステロール値を下げる食品を取りいれて、積極的に健康的にダイエットを始めませんか?

 

健康診断でコレステロール値が高いと診断されたけど、ただ太っただけで特に危ないこともない…と思っている人も多いのですが、コレステロール値が高いと肥満やメタボになるだけでなく、糖尿病や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞など生命にかかわる病気を引き起こす原因になります。

 

しかし、いざコレステロール値を下げるために、ウォーキングや筋トレをやってみても、なかなか毎日続けるのは難しいですよね…

 

毎日の食事にコレステロール値を下げる食品を取りいれれば、苦手な運動をしなくても健康的にコレステロール値を下げることができます。

 

コレステロール値を下げる食品の中では、毎日摂取しにくい食品もありますが、今回は食事に取り入れやすいものを厳選してご紹介します!

 

 

<コレステロール値を下げる食品@ ブロッコリー>

 

ブロッコリーは料理の付け合わせや和え物、スープや炒め物など何にでも活用できるので、いつも冷蔵庫にストックしているご家庭も多いですよね。

 

活性酸素を除去する働きがあるスルフォラファンや酵素の働きを活発にしてコレステロール値を下げるアミノ酸の一種SMCSが含まれています。

 

ビタミンも多く含んでいるので、がん予防やアンチエイジング効果も期待できる食品です。

 

 

<コレステロール値を下げる食品A 玉ねぎ>

 

血液をサラサラにする効果でおなじみの玉ねぎはもちろんコレステロール値を下げる食品としても効果的です!

 

ケルセチン、トリスルフィド、アリシンなど悪玉コレステロールを下げる作用があり、1日に約50g〜60g摂取するだけで十分効果を発揮します。

 

ただし、切ったり刻んだりする分、コレステロールを下げる成分効果は低くなってしまうので、できればあまり切らずにスープなどで摂取されることをおすすめします。

 

 

<コレステロール値を下げる食品B 納豆>

 

納豆に含まれる大豆サポニン、大豆レシチン、ナットウキナーゼには食物繊維が多く含まれており、血液をサラサラにすることで、コレステロール値を下げることができます。

 

特に納豆のネバネバにはこれらの成分が多く含まれており、ドロドロ血液を正常に戻し、血液関連の病気の発症を防いでくれます。

 

納豆は調理をしなくてもそのまま食べることが多いので、時間がなくてきちんとした食事を摂る時間がなくても、手軽に食べることができていいですよね!

 

 

<コレステロール値を下げる食品C 魚>

 

青魚に含まれているイコサペンタエン酸は中性脂肪を減らす性質を持っており、ドロドロ血をサラサラにする働きがあります。

 

最初からある程度処理されている魚を選んだり、焼き魚にすれば調理時間も短くて済みますし、メインのおかずとして使いやすいですよね。

 

 

<コレステロール値を下げる食品D コーヒー>

 

食後や休憩中にコーヒーを飲む人も多いですが、実はコーヒーはコレステロール値を下げる効果が高い飲み物って知っていましたか?

 

コーヒーにはカフェインやクロロゲン酸が含まれており、これらの成分にはコレステロール値を下げる働きがあります。

 

特にクロロゲン酸は抗酸化が強く、癌予防にも効果的な成分です。

 

ただコレステロール値を下げるだけでなく、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすことができるので、忙しくて食事に時間をかけられない人でも、コーヒーなら手軽に飲むことができますよね!

 

 

この他にもコレステロール値を下げる食品はたくさんありますが、毎日の食事に取り入れやすいものを意識して、時間や手間をかけることなくコレステロールを効果的に下げましょう!

 

サプリに頼ることもいいですが、身近なものでも簡単にコレステロール値を下げることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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